不幸になれない、あたま

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卵スープを作っていた時のこと。

お玉で、すくった瞬間、
熱々スープの中の熱々の卵が、
私の手の親指の、
爪の付け根の部分に、
ピタッと張り付いた!

熱っ!

と振り払ったが、
絆創膏みたいにくっついて取れない。

もう一回、フリフリしても取れないので、
ひとまず、お玉を置いて、
卵を剥がしたのだった。

卵が張り付いていた部分が、
ポチッと赤くなっていた。

まるで、お灸をされたみたいだった。

ん?

そうかも。本当にお灸なんじゃない?
これこそ、天からのお灸だ!

ここは、何のツボなんだろ?
調べてみたら、「風邪のツボ」と
書かれていたんだよ〜。♪

…っていう話しを、

うちのスタッフに話したら、
彼女は、私をマジマジと見て、

「あの、ひろみさん、
いつも思うんですけど、

あなたという人は、
いつも、何が起きても、
めでたい解釈ですよね~。

どうすれば、
そういう、あたまになれるん
でしょう?

ひろみさんを不幸にすることは、
誰っにもできませんよね!」

と言って笑われた。

「不幸になりようの無い、あたまだ」
と太鼓判を押された。(笑)

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