「めでたい私」のめでたい夢

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こんな夢をみた。

どうやら、まだ、人類に
発見されていない文明があるらしい。(笑)
私は、それらしき地を訪れていた。

黄色人種、黒人、白人だけでなく、
そこにはもっと沢山の
肌の色のヒト達がいた。
顔の形、バリエーションも、
多種多様。ユニークだった。

私が今まで見てきたような
人間に似ているヒトもいれば、
見たことはないけど人間(?)
らしき生きものや、明らかに
人間とは言いがたい…けれど、
人間と同じように生活して、

同じように会話ができる生きものがいた。

私はそこに居る だれとでも、
会話を愉しんでいた。

何語だったかは、思い出せない。
言語を使っていたかどうかも
思い出せない。

ただ、思い出すのは、
コミュニケーションを
存分に楽しんでいたこと。
やかましくはないが、
賑やかな雰囲気だった。
心地よい音楽が奏でられていて、
笑い、歌い、踊り、
語り合う人々、ただ静かに寛ぐ者もいた。

私は、この地を満喫していた。
ぷらぷらと、更に、
気の向くまま歩いて行くと、
すぐ向こうに海が広がる浜辺で、
一列になってパフォーマンスする
グループをみつけた。

面白そうだな!っと、私はその列に加わった。
すると、パフォーマンスの流れで、

皆、海へ飛び込み始めた。
私も、持ち前の反応の良さで、
みんなに続いて、リズム良く飛び込んだ。

…が、あれは、
海じゃないのかも知れない。
なぜなら、水が塩っぱくなかったから。
一見、フツーの海だっただけれど、
今まで見たことがないほどの、
透明な柔らかい青色。

そして、その塩っぱくない海水の味も、
今まで、味わったことが無い味なのだ。
きっとあれを甘露と言うのかもしれない。

感触もだ。これまで、感じたことのない質感。
優々癒々。絹水と言おうか。雲水と言おうか。

なんなんだ?、これは!
私は、夢の中で、その感触やら、
味やら、気持ちの良さやらに、
感動しきりだった。(笑)

グングン泳ぎ、クルクル回り、
スイスイ遊んだ。

ふと目をやると、
小さな男の子が傍らに居た。
私が、はしゃいで遊ぶのを、
嬉しそうに見ていた優しい眼差しが
印象に残る。
誰だろ?この子は…。

と、そこで、目が覚めた。
けれど、私はまだ、感動の中にいた。
心地よい気分のままだった。
小さな子どものように目を覚ました私。

2、3歳くらいのときの
朝の目覚めを覚えているだろうか、
パチッと目が覚めるや否や、

好奇心とエネルギーに
満ち満ちたあの目覚めである。
私は元気100倍になっていた。

(笑)
超プレミア旅行から帰還した私。
夢なのに、そのリアリティは

現実同様のエピソード記憶と
なってしまってるわたし。
なんて、安上がりなんだ‼(笑)
めでたい私のめでたい夢。
もう12月?!の、
すてきなやわらかい朝である。

順田ひろみ

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