『やりきった!感』の大切さ。

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皮のキッドで作った動物たち。 

ホームエディケーションの頃の次女の作品だ。
懐かしい。
木材や段ボールやらで色んなものを作ったけれど、
その殆どは次の制作の材料となるので、残っている作品は僅かだ。
小学1年〜2年間、彼女の希望で

自宅教育したのだった。

木工や、お絵描きや、天体観測、

気象観測と彼女は精力的に

取り組んでいた。
二人っきりで、平日のプラネタリウムへ

出かけたりもしたな…。
そんなある日、「学校へ行きたい」と、

本人からのたっての希望で登校開始!

3年生からの小学校デビューだった。
現在、中学2年生。

彼女の学校生活は充実している。
いつの時点だって、

彼女は充実充足していた。

「やりきったからね!」

しみじみと彼女は、言う。
この『やりきった!感』、
これが大事なのだと思う。

『やりきった!感』は、充足感を生み

そして、

『やりきった!感』は、

次へと踏み出す大きな力そのもの。

ということで、
いま、目の前にあるこれ!

…をやりきりましょう〜。(^-^)/

順田ひろみ

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