機嫌良く居ること!

写真 (1)
LINEで送る
Pocket

私は、我が子に、勉強しなさいとか、
あれをしなさい、これをしなさいと
言うことはまずありません。

そんな私が常日頃、子ども達に
望んでいることは、ご機嫌麗しく居て
ほしいということ、それだけです。

自分の「ご機嫌」の責任は
自分にあることを前提に、
自分が機嫌良く居られるには
どう在ればいいのかを、幼い頃から、
彼女達は考えねばなりませんでした。

それは表面的に取り繕うだけでは、
決してうまくはいきません。
実はとても、深いワークなのです。

詩人ゲーテは、
「人間の最大の罪は不機嫌である」と言っています。

ゲーテがそんなことを言っていたことを
知ったのは、つい最近の事ですが、
同じ事を考えていたことが、
なんだかとても嬉しく思いました。

不機嫌な人は、
不平不満が多く、

不機嫌な人は
他人のあら探しばかりをし、

不機嫌な人は
悪口や噂話をやめられません。

不機嫌な人は
争いごとを好み、

不機嫌な人は
他人の幸せを祝福できません。

不機嫌な人は
すべてを人のせいにします。

不機嫌な人は・・・・・

だから、

不機嫌でいることは、
世界に迷惑をかけることなんです。(笑)

不機嫌度が深刻な人は、
自分が不機嫌であるという自覚さえ
なくなってしまい、害をまき散らし、
厄介であります。

逆に「ご機嫌な人」は、
その存在だけで世界に貢献します。

一人でもご機嫌に暮らせる人がいたら、
すごいこと!

機嫌良く暮らすことは、
誰にでもできる世界への最大の貢献です。

機嫌良く生きることこそ、
どんな修行なんかより、
素晴らしいと私は思うな。

自分が、機嫌良く居られる場所で、
機嫌良く生きるということ…

そんな後ろ姿を見せることができたら、
それこそ最高の教育だと、私は思うのです。

バナー3

メルマガ登録はこちらから

https://55auto.biz/junta/touroku/hiromi.htm

LINEで送る
Pocket