次女の誕生日に思うこと

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次女の誕生日は、
バレンタインの翌日である。

一昨日と昨日は、母娘で、
友チョコ作りに大忙しだった。
本命チョコは、
未だ作ったことがない(笑)。

今年の手作りチョコのアイデアは、
次女が担当したので、
彼女が中心となって作った。

ラッピングも、百円ショップで
材料を買ってきて手作りした。

こうして、
母と娘の共同作業の夜長は、
いい思い出になる。
正直バレンタインに
全く興味がなかった私だけれど、

子ども達のおかげで、
このイベントの楽しみ方を知った。

子ども達との出逢いは、
それまでの私の好き嫌いや、
価値観や、様々なものを変えていった。

私に影響を与えた人は
沢山いるけれど、
中でも、子ども達の存在って、
私にとって大きい。

バレンタインの翌日の今日は、
次女の誕生日である。

12歳になった次女。
なかなか頼もしい人物である。
学芸会の劇で、
美しくドレスアップした役もある中、

女子でただ一人、
バカ殿メイクで熱演したのも、
「それによって、全体に貢献できるなら、
それが嫌だという自分の気持ちは、
小さなことだからやる!」
と言っていた。

毎朝一番に登校して、
グラウンドの準備やら
体育委員の仕事をキチンとやるのも、
自分ができる役割を果たしたい、
貢献したいという
純粋な気持ちなのだ。

チームやクラスや
学校全体の為になることをする。
自分の個人的なことは、
脇に置いておくことができる。
それを明るく
楽しむことができる人なのだ。

小学生の時の自分を思うと、
まったく頭が下がる。(笑)

そんな彼女が、ぽろりと言った。

「自分を好きで居られるように、
自分が正しいと思うことをしたらいい
って、お母さんが言ったの。」

…そっか、
それを覚えていてくれているのか。
どうか、こんな彼女が、
このまま真っ直ぐ、
生き抜きますように!

と、祈る母であります。

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順田ひろみ

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