吉福伸逸さんの最期の言葉

LINEで送る
Pocket

私に唄うことを勧めてくれた吉福伸逸さんの最期の言葉、

「僕の勝手なお願いなんだけど、
君には 唄い続けてほしいんだ。
そして、唄を産み続けてほしいんだ。
きっと 唄うのが辛くなる時も来るだろうけれど
辞めないでほしいんだ。君の唄は、いいんだよ!」

吉福さんは、父親のような存在でした。
唄うと 吉福さんが喜んでくれるから、
ご恩返しのような気持ちで、唄ってきたのです。

「君のことは、もう少し 見ていたかったなぁ…」と、

亡くなられる直前まで、心配をおかけし、また
楽しみにして下さってました。

私の尻を叩き、励まし、
「いいか、唄は上手く なるんじゃないぞ!」(爆)
と、アドバイスいただきました^^。
「テクニックに走るな!」ということだと思います。

それから、「失敗していい! とにかくどんどん唄え!
そうしてるうち、どんどん 良くなる!」と…。

恐れていては、何も始まりません。
素直に、大切に、進んで参りたいと思います。
皆さま、どうぞよろしくお願い致します。

CDアルバム「おぼらだれん」をリリースして20日位しか
経っていませんが…いろいろな方面から、
問い合わせがあります。思わぬご縁が広がっていて、
正直、驚いています(笑)。

吉福さんが、生きていたら、きっと喜んでくれただろうな!
「ほらね! 僕の言った通りだっただろ?」
とまた、勝ち誇ったお顔をするんだろうなぁ…。

レコーディングの時の写真、ちゃんとUPできるかなぁ?
へんなところ向いてたら、ごめんなさ~い^^。

1005794_591633157544652_1629035442_n

バナー3

メルマガ登録はこちらから

https://55auto.biz/junta/touroku/hiromi.htm

LINEで送る
Pocket