海外公演の打ち合わせ続く昨今思うこと。

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先日、都内のホテルで、ハワイ公演の打ち合わせを済ませた。

その2日後には、LINE通話で、

イギリス公演の打ち合わせ。

ロンドンとの距離感の近さ、

LINE通話の為せる技に、

今更だけど、便利な時代を思う。

iPhoneに映るお友達の素敵な笑顔。

懐かしいロンドンの景色を見た瞬間。

「ああ、やっぱり、行きます!やります!」

と、お空に答えた。

昨日は、恩師から、

「あなたの、存在そのものを観て聴いてもらえばそれでいい!

あなたの存在はね、ギフトなんだよ。」

と妙なことを言われたのを思い出した。

別の恩師からも、同じことを言われたことがある。

歌を歌えと言ったのもその恩師だった。

そんなことを、言う人々には、
共通するものがあって。それは、

「この人、凄いなあ!」って、

人間のとてつもない大きさと、

明晰さ感じさせる人々だということ。

だから、つい、素直に言うことを

きいてしまうだ。

で、近ごろ、それを言う恩師や人々が、

何を言わんとしているか?

私なりに分かってきた。

彼らが、このキャラクターを

ギフトだと思うそれは、

どこを指して言っているのかというと、

多分、であるけれど、それは、
私の根底にある確信ではないかと思うのだ。

その確信とは、何かというと、
『わたし達は、みんな既に面倒をみてもらっている。』

という調子のいい確信である。
『わたし達は、子宮の中にいた時と同じように、

ちょっとばかり、見かけが違うだけで、

実は、今も尚、大きな子宮の中に居るのだ。

わたし達は、全面的に、このお空(?)

が、面倒をみてくれていて、

わたし達は、なん人も、

全面的に愛されている。』

という考えが、わたしの根底に、

ドンと居座ってしまっていて、

もうどうにも、動かないのだ。
そして、その確信は、私の行動や言動、

歌や立ち振る舞いの端々、いや、

わたし全体に、露呈して、

バレてしまっていて(笑)、
どうやら、それに人々は気づき、

あの恩師達や、ある人々は、とても嬉しくなるらしい。

彼らは、わたしのその確信に、

共感するのだろう。

あるいは、そうだったらいいなあと

希望を感じるのだろう。

勿論、共感しない人々もいて当然であり、

それもまた、間違っていないと思う。

人間の数だけ、世界観があるし、あっていい。
あなたが正解なのだ。

ただ、わたしは、どうしようもなく、

こうなのだ。というだけのことである。
そんなわたしの存在に触れて、

緩んだり、ラクになったり、

嬉しくなったり、はたまた、

ご自身の根底にあるものを

思い出したりするのだろう。

すると、自らに課していた制限から

自由になっていくということが

起こるのだろう。

このキャラクターと出会う人々に、

ミラクルなことがよく起こるのも、

そういうところから、来ているのだろうと思う。

何しろ、こんなわたしを、

「沢山の人に出会わせたい」と言って下さる
奇特な、すこぶる素敵な方々のご厚意の舟に乗り、
私は、世界のどこへでも、参ろうと思う。

「あなたが存在しているだけで、

もう、それだけでいい!」

を、伝えて歩こう!と思うのである。

わたしは、あなたの存在を、

全力で祝福し、

あなたがあなたを生き切ることを、

全力で応援したいのである。
順田ひろみ

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